連日のように日本各地で落雷やゲリラ豪雨が起きるなど、不安定な天気が続いている。

ところ変わってノルウェーのイェシュタードで、Daniel Modølさんという男性が、自宅のテラスに出て、間近に迫る雷を撮影していた時のことだ。

周辺に山が広がる彼の自宅近くでは、既に稲妻が光り雷鳴が轟いていた。

TV 2/YouTube

雷雲はすぐ近くまで迫っているようだ。

…と、次の瞬間、ものすごい爆音と衝撃が撮影者を襲った。

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Danielさんはとっさに建物のかげに身を潜める。

その後恐る恐るテラスにカメラを向けると、庭の土はえぐれ、テラスの一部が破壊されていた。

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距離にしてわずか5ヤード(約4.6メートル)のところに雷が落ちたのだ。

この後Danielさんらが室内に避難したのは言うまでもない。

天気が落ち着き再びテラスに出てみると、庭には穴が開き、あちこちに落雷の爪痕が残されていた。

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至近距離で雷が落ちる瞬間をとらえた映像がコチラ。

同動画は8月22日の公開以降、再生回数は340万回を超え、一部の海外メディアでも取り上げられ注目を集めた。