都内で、北朝鮮の弾道ミサイル発射を受けて行われたトランプ米大統領と安倍首相の電話会談のニュースを伝える街頭ディスプレー(2017年8月29日撮影、資料写真)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領と安倍晋三(Shinzo Abe)首相が2日(日本時間3日)、電話会談を行い、弾道ミサイル実験を繰り返す北朝鮮の「高まる脅威」について意見を交わした。

 米ホワイトハウス(White House)発表によると両首脳は「脅威を増大させる北朝鮮に対して日米韓が緊密に連携していくことの重要性を改めて確認」した。

 北朝鮮は3日、国営朝鮮中央通信(KCNA)を通じて新たな大陸間弾道ミサイル(ICBM)に搭載が可能な水素爆弾を開発したと発表しているが、今回の電話会談が行われたのがKCNA報道の前か後かについて、ホワイトハウスは明らかにしていない。
【翻訳編集】AFPBB News