「出会いがない〜」、「彼氏いない歴○年……」なんて嘆いている向こうで、男性からのオファーがひっきりなし!という正真正銘のモテ子、皆さんの周りにも潜伏していませんか?

モテるにはずばり、モテ子を見習え! ということで今回は、学生時代にバイトで入った六本木のキャバクラでたちまちナンバー1にのし上がった華麗なる過去を持つ筆者の知人の凄腕モテ子・H美(28歳・東京都在住・現在は某有名企業の受付嬢)に、“男を口説く!逆フレーズ“を伝授してもらいました。

早速、そのモテテクを披露してもらいましょう!

1:社交辞令でよし!「え〜もう帰っちゃうの?」

H美が飲み会などでよく使うのがこちら。「え〜もう帰っちゃうの?」というフレーズです。

「“じゃ、お先に!“飲み会でよくあるシーン。“お疲れ様でした〜“と返すだけでは、業務的でしょ? そこで、“え〜、もう帰っちゃうの?“というフレーズに変えてみたところ、男性があからさまに喜んでるなと思ったの」と、H美。

ちなみに、深い意味はなく、社交辞令感覚で使うことがほとんどなのだとか。口説きフレーズ初心者の方にはもってこいかもしれません!

2:だって1人は淋しいし…「送ってくれる?」

実はH美、カレでも何でもないのに、家まで送り届けてくれる親衛隊が存在するのです。

「テナントが違うけれど、ビルが同じの男性とエレベーターで顔を合わすようになって。あるとき偶然帰りが一緒になったので、“送ってくれる?“と聞いたのがきっかけ。だって1人で帰るのは淋しいでしょ?」と、満面の笑みでH美は語ります。

「え?オレでいいの?」、「これって甘えられてるのかな?」と、男心をくすぐってしまうよう。

3:好意は軽〜く伝えるべし!「好き…になっちゃうかも」

「こんなの恥ずかしくて言えない〜!」とお思いのあなた、H美曰く、重すぎずに好意を伝えられる便利フレーズなのだそう。

「“好きです”の直球フレーズの場合、相手は好きと言われた以上は何か返事をしなければ……と思ってしまうので、どうしても重くなりがち。でもこのフレーズなら、“好きになっちゃうかもよ〜”という未来を匂わせるものなので、相手に重く捉えられることなく、ただ好意だけを伝えることができるの」しかしながら、このセリフを放った相手からは後日必ずお誘いがあるのだとか!

試してみる価値大ですよ。

4:破壊力MAX!ここぞという時は…「終電逃がしちゃえばいいのに」

最後は、「今夜こそは射止めたい!」というときにだけ使う、破壊力MAXのフレーズです。それが「終電逃がしちゃえばいいのに」。

付き合う前のデート。気付けば終電も近く、カレも時計を気にしつつもこちらの様子をチラチラ。ここでお開きにする? それとも……そんな恋の駆け引きも楽しいけれど、男勝りのH美は、1分1秒でも早く決着をつけたいのだとか!

「“これを逃したら2度とないぞ!“級にどストライクな好みのタイプには、自分からアプローチすることも必要。ただ、“まだ帰りたくない……”なんてトレンディドラマじゃあるまいし、遠回しに、なおかつドキッとさせるフレーズを選ぶべし」とのこと。

気になる恋の勝負結果ですが、今のところ負け知らずだそう! ただし、最強の殺し文句ゆえ、ここぞというときにしか使ってはいけないのだとか。

ただ待ってるだけではつまらない! 恋の魔術師・H美の逆口説きフレーズで、気になるカレとの関係を一歩詰めてみてはいかがでしょうか?

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