出典:https://www.shutterstock.com「結婚前の自分が不幸せだったとは言わないけど、仕事の愚痴もこぼせず、家に帰って寝て……の繰り返しだったので。そうした自分を慰めてくれたり、お互いに助け合える相手ができたことは、すごく幸せですね。ほかにも経済的に安定したことも大きいかな。でもやっぱり一番は、彼がいい人で、毎日が楽しいことだと思います。」(29歳/女性/サービス)

結婚前の独身時代が、あまり幸せと感じられなかった女性の場合。いい人と結婚してから、毎日の生活が楽しくなったのは、大きなポイントになりそうですね。結婚は、結婚する相手によって、生活がガラリと変わるもの。

よく「結婚は人生の墓場だ」なんて言い方がされますが、それも結婚相手によりけりでしょう。でも、たとえいい人と結婚しても、お互いが幸せになる努力をしないと、幸せは持続しません。

相手に悪いところがあっても、それを許すこと。相手への感謝を忘れないこと。それができれば、いつまでも結婚に幸せを感じられるのではないでしょうか。

 

■子どもができたことor相手がいるから寂しくない

「親に話を聞くと、子どもの存在はやっぱり大きいみたいですね。世の中には子どもがいない夫婦もいますが、相手がいれば寂しくないですし、楽しいことも悲しいことも半分半分にしながら生きていけますし。それも結婚してよかったことになるんじゃないかな。」(31歳/女性/会社員)

結婚するかしないかは個人の自由であり、個人の選択です。でも、多くの女性がひとりで生きていくことに、不安を抱いているもの。そうした将来への心配が、相手がいることで解消されるのも、「結婚してよかった」と感じられるポイントになるようです。

子どもがいれば、結婚は子ども中心に回っていきます。日々の子育ては大変でも、子どもが夫婦に与えてくれる喜びは大きいはず。

また子どもが大きくなって巣立っても、子どもが親の面倒を見てくれる。そうしたことで寂しくないことも、後々「結婚してよかった」と感じるのかもしれません。

 

■家族の面倒、世話をしてくれる

「男の人もそうだと思うけど。病気になったら看病してくれたり、子どもの面倒を見てくれたり、家族のために世話をしてくれることは、女性にとって嬉しいことですよね。当然“この人と結婚してよかった”って感じる瞬間だと思いますよ。」(30歳/女性/販売)

子どもが生まれれば、女性が一時的ながら否応でも家庭に入ることになります。そうしたなかで、男性がどれだけ家のことを手伝ってくれるのかは、女性にとって大きなポイントになるはず。

最近は共働き夫婦が多く、男性も家のことをやるのが当たり前になりつつありますが。家事育児に協力的な男性なら、女性が結婚生活に幸せを感じやすいのも納得では? ぜひそんな家庭的な男性をゲットしたいものですね。

 

おそらく「結婚してよかった!」と感じる瞬間は、人それぞれでしょう。でも、人の幸せに触れることで、自分の結婚観にいい影響を与えるはず。

結婚に執拗に憧れている女性も、結婚に興味がない女性も、ぜひ結婚がどういうものか。振り返るきっかけにしてみてくださいね。

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※  Kseniya Ivanova/shutterstock

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