3年ぶり代表復帰のビジャ「情熱を失ったことは一度もない」

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▽ニューヨーク・シティに所属するスペイン代表FWダビド・ビジャが「情熱を失ったことは一度もない」と代表に対する思いを明かした。『フットボール・エスパーニャ』が伝えている。

▽ビジャは、2日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選のイタリア代表戦(3-0でスペインが勝利)に途中出場。約3年ぶりの代表復帰を果たした試合後、スペイン『Teledeporte』で次のようにコメントしている。

「たくさんの愛情を示してくれたみんなに感謝したい。僕にとって特別な日になったし、とても嬉しいよ」

「素晴らしい勝利だ。それに値したのは僕らさ。イスコは偉大な若者。うまくやっていて、今起きていることは嬉しいね」

「ここに対する情熱を一度も失ったことなんてない。僕を信じ続けてくれた人たちに感謝しないとね。僕は仕事を続けるよ」