2018年サッカーW杯ロシア大会、欧州予選グループI、クロアチア対コソボ。ボールを蹴り出すコソボのベンヤミン・コロリ(左、2017年9月2日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】2018年サッカーW杯ロシア大会(2018 World Cup)欧州予選は2日、各地で行われ、グループIのクロアチア対コソボの試合は、大雨のために途中で延期となった。

 試合は両チーム0-0の前半途中の段階でピッチが水浸しになり、選手たちは控室に引き揚げた。国際サッカー連盟(FIFA)はツイッター(Twitter)で「クロアチア対コソボのW杯予選は悪天候のため中止し、9月3日に延期となりました」と発表している。

 このため、クロアチアは暫定ながらグループ首位の座を明け渡し、代わってウクライナがトップに躍り出た。

 ウクライナはドイツ・ブンデスリーガ1部のボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)に加入したアンドリー・ヤルモレンコ(Andriy Yarmolenko)が2得点の活躍をみせ、 ホームでトルコに2-0で勝利し、4位から一気に首位へ浮上した。

 一方、前節まで2位のアイスランドは、フィンランドに0-1でまさかの敗戦を喫し、ロシア行きへ大きな痛手を負った。
【翻訳編集】AFPBB News