いちごみるく色に染まりたい。プレイングプロデューサー・高橋優里花が、グループからの脱退と芸能界引退を発表

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いちごみるく色に染まりたい。プレイングプロデューサー・高橋優里花が、グループからの脱退と芸能界引退を発表。それを受けて、9月2日に都内で会見を行い、引退の理由などを語った。

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高橋は「やりたい事を探したいなって思って、いろいろ考えた結果、表で輝くのは20歳で最後かなと」と、脱退と芸能界引退の理由を話す。

そして、「元々アイドルしかやってきてなくて…中学生の頃から捧げてきた青春なんです! ダンスレッスンが遅い時間だから、学校行って、ダンスレッスン行って、制服を着てるからそのままじゃ遊べなかったりもして…。土日もライブやレッスンだったから、友達とも時間が合わなくなっちゃって…。誘ったら迷惑なんじゃないかって思うようになって、どんどん遊ぶことが少なくなってきちゃって…」と、高橋なりの苦悩を明かす。

さらに、「小学校2年生からチアリーダーをやって夏の大会に向けて頑張ってきたり、中学校の3年間は強豪の吹奏楽部に入っていたので夏休みがなかったんですね。アイドルも夏休みがなくて、休むことを知らないまま20年間やってきたので、少し休憩したいと言いますか、友達と遊びにいったりしたくなって」と現在の心境を口に。

その後、恋愛や結婚について聞かれると「そういことではなくて、ただ20歳として改めて思いました」と否定。“恋愛はしたい気持ち”については「どうかな? その時によりますね。人生を楽しめればいいなと思っています」と答える。

一方で、「芸能界しか関わってこなかったので、いつかまた笑顔でみんなの前に出られたらいいなと思っています」と復帰の可能性も残した。

そして、「このグループには私の夢も乗っかっているので、上に行ってもらいたい。裏からのサポートになっちゃうかと思うんですけど、このグループを有名にできるように、最後の最後まで努力したいです」と、いちごみるく色に染まりたい。への愛も。

今後のいちごみるく色に染まりたい。については「新しくしたいなと思ってるので、43人メンバーを入れたりとか、名前の後ろに“Z”を付けたりとかしたい!」と提案し、笑いを誘う。

最後は、元ハロプロ研修生・仲野りおんの「頑張りおん!していきたいなと思います」という発言で、高橋の脱退&芸能界引退会見を明るく締めくくった。