カッコいいだけじゃない!イヤホンはケーブルを変える楽しみもあります

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通勤通学時やプライベートな時間など、イヤホンを日常的に使われている方も多いのでは。デザイン性の高さはもちろん、肝心要の機能性も格段に向上しているのですが、その仕様ゆえに耐久性(特にケーブル関連)はどうしても脆弱。お気に入りとなったイヤホンは、できるだけ長く使いたいですよね。

9月5日より発売が開始されるOSTRYの新製品ダイナミック型イヤホン「KC09」は、好評を博した「KC06・KC06A」の正統進化モデルです。

デザインやドライバー設計を全て見直し、サウンド面を大幅に進化させつつ、MMCX(イヤホン本体とケーブルを繋ぐ端子で、多くのメーカーが採用)によるリケーブルが可能となっています。


音の重要なファクターである振動膜には鼓膜の生体工学技術を応用。中高域をよりクリアに洗練し、高い解像間と透明感を実現。低域も高いレスポンスとアタック感を保持しています。ハウジングにはチタンコーティングを施し、高級感と耐久性を向上。黒のレザーをあしらい、煩わしいLRの判別も容易です。標準ケーブルは銅線に銀メッキを施したものを採用し、ケーブル被膜はクセがつきにくく、タッチノイズも軽減されるメッシュ生地が使われています。

なお、今後は銀線ケーブルや単結晶銅線ケーブルなど、好みの音質に合わせたアップグレード用ケーブルの発売も予定されているとのこと。

万が一のケーブル断線時でも、MMCX対応のケーブルに交換するだけで継続して使用可能。末永く使えそうなハイパフォーマンスのイヤホンです。価格はオープンで、想定価格は1万4000円前後が見込まれています。

>> OSTRY「KC09」

 

(文/&GP編集部)