ボルダリング男子ジュニア決勝で優勝した緒方良行(中央)と2位に入った楢崎明智(左)【写真提供=(公社)日本山岳・スポーツクライミング協会】

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スポーツクライミング世界選手権、ボルダリング男子ジュニア決勝

 スポーツクライミングの世界ユース選手権(オーストラリア・インスブルック)は2日、ボルダリングの男子ジュニア決勝で19歳の緒方良行(福岡県連盟)が優勝、18歳の楢崎明智(栃木県連盟)が2位に入った。

 準決勝進出した原田海(神奈川県連盟)は11位、中上太斗(福岡県連盟)は17位だった。

 女子ジュニア決勝では、準決勝進出した田嶋あいか(三重県連盟)が10位、高田こころ(鳥取県協会)が14位だった。

 前日1日に行われたボルダリングのユースA決勝は土肥圭太(神奈川県連盟)が2位、田嶋瑞貴(三重県連盟)が3位に入り、ダブル表彰台となった。田中修太(新潟県協会)は39位、中島大智(岩手県協会)69位で予選敗退した。

 女子ユースAは、中村真緒(東京都連盟)が23位、小島果琳(岐阜県連盟)が59位で予選敗退となった。

 大会は10日まで行われ、リード、ボルダリング、スピード、コンバインドの4種目が実施される。