“守護神”ジョゼ・モウリーニョ【写真:Getty Images】

写真拡大

 マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、GKとしてピッチに立った。英メディア『BBC』などが伝えている。

 ポルトガル人指揮官がプレーしたのは、6月14日に起きた「グレンフェル・タワー火災」の被害者のためのチャリティマッチ。モウリーニョ監督は、後半途中からGKとしてピッチに立った。

 パフォーマンスは普段指導している現役選手に遠く及ばないものの、GKモウリーニョは随所にらしさを披露。不要な時間稼ぎでイエローカードを提示されるシーンもあり、スタジアムの笑いを誘った。

 試合終了後にはPK戦が行われ、モウリーニョは引き続きGKを担当。キッカーとして自らゴールを決めたが、GKとしては5本全てを決められてしまっている。

 モウリーニョはGKとしてプレーした理由を試合後に問われると、「あまり走らなくていいからね」と答えたそうだ。

text by 編集部