松山は47位タイに後退(撮影:GettyImages)

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<デル・テクノロジーズ選手権 2日目◇2日◇TPCボストン(7,342ヤード・パー71)>
米国男子ツアー、プレーオフシリーズ第2戦「デル・テクノロジーズ選手権」の2日目。42位から出た松山英樹は2バーディ・2ボギーの“71”でラウンド。スコアを伸ばすことはできずトータル1オーバーで47位タイに後退した。
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松山と同組でプレーしたスペインのジョン・ラームがバックナインで5つ伸ばし、“66”をマーク。トータル9アンダーで単独首位に浮上、最高の位置で大会を折り返した。2打差の2位タイにはアダム・ハドウィン(カナダ)、ポール・ケーシー(イングランド)、カイル・スタンレー(米国)がつけた。
トータル5アンダー6位タイにはフィル・ミケルソン(米国)、ブライソン・デシャンボー(米国)ら5選手が入った。首位から出たダスティン・ジョンソン(米国)は1つ落しトータル4アンダー15位タイに後退。ジョーダン・スピース(米国)はこの日6つ伸ばしトータル5アンダー10位タイに浮上した。昨年覇者のローリー・マキロイ(北アイルランド)はトータル4オーバー80位タイで予選落ちとなった。
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