ウクライナがトルコを下す【写真:Getty Images】

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 現地時間2日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループIは、上位4チームが勝ち点3差の中にひしめく大混戦となった。

 首位クロアチアはここまで未勝利の最下位コソボと対戦。当然クロアチアが勝ち点3を重ねることが予想されたが、大雨の影響でプレーを続けることができなくなり、試合は中断。翌日に試合が開催されることになり、クロアチアの勝ち点は動かなかった。

 クロアチアと同勝ち点で2位のアイスランドが一歩抜けられるかと思われたが、この日は敵地で5位フィンランドに0-1で敗れてしまい、こちらも勝ち点13から動いていない。

 グループIで抜け出したのは4位につけていたウクライナだった。勝ち点11で並ぶトルコをホームに迎えたウクライナは、ヤルモレンコの2ゴールで2-0の勝利を収めて勝ち点3を獲得。クロアチア、アイスランドをかわして一気に首位にジャンプアップしている。

text by 編集部