長瀬智也主演『ごめん、愛してる』吉岡里帆×坂口健太郎、新たな結婚話が浮上…

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長瀬智也主演の連続ドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系列、毎週日曜21:00〜)の第8話が、9月3日に放送。今回は、ヒロインの凜華(吉岡里帆)と幼なじみ・サトル(坂口健太郎)の結婚を、サトルの母・麗子(大竹しのぶ)が提案する。

本作は、母に捨てられ、これまで誰にも愛されなかった悲運を呪って愛を求める岡崎律(長瀬)と、彼に惹かれていく三田凜華、母の愛を一身に受け屈託なく生きるアイドルピアニストの日向サトル、そして自分が産んだ律がそばにいることに気づかずサトルを溺愛する日向麗子が繰り広げる、律―凜華―サトルの男女、律―サトル―麗子の母子といった、二つの三角関係を描くラブストーリー。

前回、ずっと好きだった塔子との婚約を解消したサトルが、凜華への想いを自覚。戸惑う凜華に、麗子も「サトルを傷つけるようなことはしないで。あの子があなたを求めたら受け入れて」と促した。その後、凜華は律に「好きだ」と告げるが、律は「好きじゃない」と返すのだった。

そして今回は、律の元に、韓国で暮らしていた時の仲間・ビョンチョル(成河)から連絡が入る。若頭の狼(イ・スヒョク)が撃たれたというのだ。「報復のために戻って来てほしい」と頼まれるが、かつて組織に使い捨てにされたことがある律は、その判断に迷う。しかし、「律の脳の手術が可能な名医を探し出した」と告げられたことにより、生きられる希望を持った律は韓国行きの意思を固める。

一方麗子は、凜華にサトルとの結婚を勧める。あまりに突然の提案に、律への思いを断ち切れない凜華は、サトルから必要とされる気持ちを受け止められずにいた。そんな中、律と凜華の関係を気にするサトルは、律の幼なじみである若菜(池脇千鶴)の家を訪ねる。そこには律の帰りを待つビョンチョルの姿があった。そしてサトルは、ビョンチョルから衝撃の事実を告げられ……。