松山、トータル1オーバーでフィニッシュ(撮影:GettyImages)

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<デル・テクノロジーズ選手権 2日目◇2日◇TPCボストン(7,342ヤード・パー71)>
米国男子ツアー、プレーオフシリーズ第2戦「デル・テクノロジーズ選手権」の2日目。42位から出た松山英樹は2バーディ・2ボギーのイーブンパー“71”でラウンド。スコアを伸ばせずトータル1オーバーでフィニッシュした。
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松山はインコースからスタート。15番でボギーとしスコアを1つ落として折り返すと、後半も1番でボギーが先行。4番で約4メートルを入れ、この日初のバーディを奪うと8番パー3でもベタピンにつけスコアを戻し、何とかイーブンでまとめた。
松山のホールアウト時の順位は48位タイ。この時点のカットラインは3オーバーとなっている。松山と同組のジョン・ラーム(スペイン)が5つ伸ばし、トータル9アンダーで暫定首位に浮上している。
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