火曜日にフランスU21代表は欧州選手権予選に臨むことになるのだが、しかしジャン=ケヴィン・オギュスタンを欠いて戦うことが明らかとなった。同選手は規律違反のために出場停止処分を受けたという。

昨日の金曜に行われたチリ代表とのテストマッチにて、先発出場していたオギュスタンは、前半で交代を告げられると不快感を示し、監督をつとめるシルバン・リプロル氏は処分を下す判断をした。

同監督は「ルールというものが存在する」なかで、選手はそれを理解しリスペクトしなくてはならないにも関わらず、「ジャン=ケヴィンはそれに反した行動をとった。だからコーチ陣と話し合いを行なった結果、彼をチームから離脱させることにしたんだよ」と説明している。

「最初の予選は火曜日に迫っており、10月と11月には4試合が控えているのだ。我々には時間を無駄にする余裕はない。」

今夏にパリ・サンジェルマンから移籍金1300万ユーロで加入したオギュスタンは、先日のフライブルク戦にて初先発出場を果たし、そこで2アシストをマークするなどいきなりの活躍を披露。今度の金曜日には、ハンブルガーSV戦が控えているところだ。