2日、中国のポータルサイト・今日頭条に、日常生活における日本と中国で真逆の10大現象について紹介する記事が掲載された。

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2017年9月2日、中国のポータルサイト・今日頭条に、日常生活における日本と中国で真逆の10大現象について紹介する記事が掲載された。

その1つが「成人雑誌の販売」だ。日本ではコンビニでも普通に販売されているが、中国では販売が禁止されている。2つ目は「デートで割り勘」だ。日本ではデートでも割り勘が普通だが、中国では男性がすべて支払うのが普通だ。3つ目は「支払方法」だ。日本ではいまだに現金が主流だが、中国はモバイル決済が主流だ。

4つ目は「賞味期限の扱い」だ。日本では期限切れの商品が販売されることはないが、中国では家庭内において期限切れの食品は何かしらの方法で消費される。5つ目は「喫煙」だ。日本では公共の場所での喫煙が禁止されており、レストランでも分煙となっているが、中国のレストランに分煙は皆無だ。

6つ目は「靴を脱ぐ習慣」だ。中国でも家に入る時は靴を脱いでスリッパを履くが、日本ではトイレに入る時もさらにスリッパを取り換える必要がある。7つ目は「不要品の処理方法」だ。日本では玄関先に「ご自由にお持ち帰りください」と張り紙を貼って出しておくが、中国では専用のサイトでやり取りをする。

8つ目は「挨拶の仕方」だ。中国では握手だが日本人はお辞儀をする。9つ目は「財布の入れ方」だ。日本人はズボンの後ろポケットに入れても心配ないが、中国では心配だらけだ。最後は「ブランドに対する見方」だ。日本人は簡素でブランド物にこだわらないという。(翻訳・編集/山中)