復縁したいけど連絡しにくい元カレがいると、どうやってキッカケをつくろうか……つい悩んじゃいますよね。別れ際に「もう連絡してこないでね」なんて言われちゃった彼とのキッカケ作りは、なおのこと悩んでしまいがちです。そんな元カレには、直球のLINEを送ってもスルーされてしまうリスクが高いために、変化球LINEが効果的!
ということで今回は、実際に脈ゼロだった元カレに送信して復縁or連絡を取り合う仲まで進展した女子たちが送った、“送信先を間違えた”奇跡のLINEを3つお伝えします。

1: 友人との待ち合わせで…

ある女子は、「遅くなってごめん! 今駅に着いたからあと5分くらい!」と友人に送るはずのLINEをこっぴどく自分をフッた元カレに間違えて送信してしまいました。
もちろん、その集まりに元カレは関係ありません。すると……! 連絡が途絶えていた元カレから「ん?」と返事がきたことで、関係が復活したのだそう。偶然に間違いLINEを送信したことから連絡を取り合う仲まで進展させたこの女子から学べるのは、“別の人に送るのを間違えて送ってしまった風”は効くということ。
この女子の場合は意図的に送ったLINEではなかったものの、“間違えた体裁”で送るLINEは、嫌味を感じさせずに元カレの様子を探るLINEとしても使えそうですよね。わざとらしくないあたりが、彼の警戒心も解いてくれたのでは!?

2: 送信先を間違えた業務連絡LINE

同僚に送るべき「今日の書類、何時までだっけ?」というLINEを、誤って元カレに送信してしまった事件を通じ、復縁にまでこぎつけたというツワモノ女子もいます。元カレは会社も業種も別で、その女子とはまったく関係ない仕事をしているため、一発で“誤LINE”だと気づいてくれたよう。
そして、「間違えて送ってない? 相変わらず、おっちょこちょいだな!」なんて絵文字付きのメッセージが返ってきたのだそうです。このLINEがキッカケとなって、「ごめん! 間違えたー」と会話をやりとりするうちに、自然に連絡を取り合う仲まで復活しています。
その後、「久しぶりに会おうか!」という話にまで展開し、3か月後には見事復縁にまで! 業務連絡の誤LINEが、奇跡のLINEとなったのです。仕事の連絡を間違えた、というあたりが嫌味がなく返信しやすい内容だったのでは!?

3: 約束していないのに日程調整のLINEを送信

「3/25、28なら平気です。久々飲み会楽しみ!」と、日程調整のお返事LINEを誤って元カレに送信してしまったところ、「何の話?」と奇跡の返信がきた結果、連絡を取り合う仲まで進展したという女子もいます。これも、相当に奇跡のLINEですよね。
元カレが関係ない飲み会の日程調整だったそうですが、「うわ〜。ごめん……。間違えて送ってしまった……」と素直に謝ったところ、「俺28日あいてるから、飲み会じゃなければメシでも行く!?」なんてお誘いLINEにまで発展したそうです。
すでに別れて1年以上たっていたそうですが、未練があった彼女にしてみれば「飛び上がるほど(本人談)」うれしかったのだそう! “空いている日をさりげなく伝える”という高度なテクが意図せずに組み合わさっているおかげで、進展が早まった効果もありそう。彼が「久しぶりに会おうかな」と考えてくれる、うまいキッカケになったようです。

元カレに送るつもりじゃなかったのに、間違えて送信したLINEが奇跡を呼んでくれるなんて、ドラマのようにロマンティックな展開です。なんと言っても誤LINEには、正面切ってLINEするより、脈ナシのときにも言い訳しやすいメリットもあります。奇跡を起こした女子たちの誤LINEには、復縁に至るキッカケがたくさん潜んでいるようですよ。