今回の代表戦期間明けには、ホッフェンハイムは注目のバイエルン・ミュンヘン戦が控えているところなのだが、特に今夏に同クラブからレンタルで加入したセルゲ・ニャブリにとっては、特別な試合となるはずだった。

しかしながら先日行われたCLプレーオフ2ndレグにて、ニャブリは足首を強打して負傷交代。続くブンデス第2節では欠場を余儀なくされたものの、その後のドイツ代表からは招集。しかしながら負傷は予想よりも思く、早々にチームから離脱することが明らかにされている。

現在はまだ患部を保護器具で固定している状態であり、そのため現状を見る限りは週明けの試合での出場は厳しいと言わざるを得ないだろう。特にホッフェンハイムとしては、慌てて復帰させて重傷へと発展させるリスクを踏まえ、むしろ万全の状態にまで回復させることを優先するはずだ。