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 新宿・歌舞伎町にホストやホステスが書店員として接客する書店「歌舞伎町ブックセンター」が10月にオープンする。オーナーはスマッパグループ(Smappa!Group)の手塚マキ会長が務め、プロデューサーを文学カフェ「BUNDAN COFFEE & BEER」などを展開する東京ピストルの草磲洋平代表、ブックセレクターをエディトリアル・ジェットセットの柳下恭平が担当する。
 「歌舞伎町ブックセンター」はスマッパグループの事務所1階にあるイベント・カフェスペース「jimushono1kai」に併設される形で展開。柳下が「LOVE」をテーマに選書した約2,000冊の書籍を壁一面に並べ、ソファなど座れるスペースも配置する。手塚はホスト書店員総帥、草磲はカリスマホスト書店員、柳下はホスト書店長を兼任。クラウドファンディングサイト「マクアケ(Makuake)」では資金を募っており、ホスト書店員が恋愛アドバイスするサービス(1万円)や、購入した書籍をホスト書店が代わり配送するチケット6枚券(1万円)など3,000円から80万円までの幅広いコースを用意している。