交際期間が長くなってくると、どうしても飽きが生じてしまいますし、セックスレスにもなってしまいやすいです。

でも、馴れ合いになりすぎないように普段から気をつけておけば、いつまでも男と女の関係でもいれるでしょう。



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そこで今回は、長く付き合っても“セックスレス”にならない秘訣を紹介します。

 

■「シチュエーション」を変えてみる

いつも同じ部屋で同じようなエッチをしていたら、さすがにお互いに飽きてもくるものです。ときにはエッチのシチュエーションを変えてみたりする努力もしないと、興奮だってできなくなってしまうでしょう。

たまには家ではなくホテルに行ってみたり、少しいつもとは違ったプレイをしてみたりすると、刺激も感じられるはずです。

エッチがパターン化になると義務っぽくもなってしまうので、エッチをする気も失せていってしまいますよ。

 

■普段から「裸」を見せすぎない

お風呂上りに裸でウロウロしたり、彼氏の前でも平気で着替えをしたりして、普段から裸を見せすぎてしまうと、裸の価値が薄れてしまいます。

それでは裸を見たいとも感じなくなりますし、エッチな気分にだってなりにくくなるでしょう。

どんなに付き合いが長くなっても恥じらいだけは持っておかないと、彼氏から“女”として見てもらえなくなります。

“隠された部分を見たい”という気持ちが男性を興奮させるので、何もかも明け透けにしてしまったら興奮もできなくなっちゃいますよ。

 

■「受け身」でばかりいない

基本的には女性はエッチでは受け身になることが多いでしょう。

でも、いつでもずっと受け身のままでいたら、男性はがっかりしてしまいます。自分だけが頑張っていることに、虚しさを感じたりもするかもしれません。

エッチはふたりで楽しむものでもあるので、多少は女性も攻めてあげたりしないと、彼氏はエッチをする気になれなくなるかも。

いつも横になっているだけだったら、エッチにあまり乗り気でないようにも見えてしまいますよ。

 

■エッチについて「話し合う」

もしもセックスレスな感じになってきてしまったら、ちゃんとふたりでエッチについて話し合うことも大事です。そのままの状態で放置をすると、セックスレスから抜け出せなくなる可能性も高いでしょう。

セックスレス期間が長くなればなるほど、お互いに言い出しにくくもなるものです。責め合ったりケンカをしたりするのではなく、ちゃんとお互いの気持ちを確認するために話し合うと、最悪な状況は回避できるはずですよ。

 

セックスレスになってしまうと、カップルとしての関係を続けていくのも難しくなってしまいます。

そうなってしまわないように、恋人同士ではあっても最低限の恥じらいはちゃんと持っておくべきですよ。

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