移籍を直後に控えた新星DF、逮捕される…その理由は

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『Kickoff』は1日、「南アフリカ代表DFリヴァルド・クットツィーは、高速道路で逮捕された」と報じた。

リヴァルド・クットツィーは1996年生まれの20歳。17歳で南アフリカ代表デビューを果たした天才センターバックで、今夏のマーケットでアヤックス・ケープタウンからセルティックへの移籍がほぼ決定していた。

ところが、彼はスコットランドで受けたメディカルチェックで落選してしまい、その後南アフリカに戻ってくる羽目に。

最終的には移籍期限となる8月31日にマメロディ・サンダウンズと契約を結んだことが発表されたのだが、同日警察に逮捕されていたという。

その理由は、ケープタウンの高速道路を制限速度を大きく超える198km/hで走行していたためであるとのこと。

グッドウッド警察に連行された彼は「マメロディ・サンダウンズに書類を届けるために急いでいた」とその理由を説明したという。

なお、裁判所への出頭については5日に延期された他、移籍の取引についてもなんとか間に合ったようである。