リヴァプールは“野獣”と契約すべき? 巨漢FW「私を獲得するといい!」

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 ウィコム・ワンダラーズに所属するイングランド人FWアデバヨ・アキンフェンワが、リヴァプールに自身を推薦した。

 アキンフェンワは1982年生まれの35歳、イングランド4部相当のリーグ2に属するウィコム・ワンダラーズに昨夏に移籍した。過去にその巨体が話題を集め、サッカー選手ではなくボディービルダーだと疑われた経験もある。

“野獣”の異名をもつアキンフェンワだが、かねてからのリヴァプールファンでもある。今シーズンのプレミアリーグで未だ無敗のリヴァプールに感銘を受け、愛するクラブの優勝を願った。

 イギリスメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応えた同選手は「リヴァプールは前半戦をうまく過ごすだろう。でも後半戦はもっと厳しい戦いになる。来シーズンにフィルジル・ファン・ダイク(オランダ代表DF)ともう一人ストライカーを獲得すれば成功を手にできる」と語った。

 続いて「私を獲得するといい! 私はペースを大事にしている。サディオ・マネ(セネガル代表FW)やロベルト・フィルミーノ(ブラジル代表FW)、モハメド・サラー(エジプト代表MF)らは時々ペースを失ってしまうんだ。もし私をペナルティーエリア内に置いてくれれば、絶対点を取るよ。私の監督は、私がリヴァプールを愛していると知ってるんだ。だからユルゲン・クロップ監督が僕の元へ来ても全く問題はないよ」と冗談めかしく話している。