北朝鮮の朝鮮記者同盟中央委員会のスポークスマンは1日、複数の韓国メディアを非難する声明を発表した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

声明は、韓国の「聯合ニュース」「朝鮮日報」「東亜日報」「毎日経済」「文化日報」「デーリーアン」が、「朝鮮軍隊の断固たるグアム包囲射撃警告と人民の反米決死抗戦の意志を悪らつにけなし、中傷して『戦争雰囲気の高調』だの、『体制維持のための緊張醸成』だの、何のという妄言をはばかることなく吐いている」と指摘した。

つづけて、「これはかいらい保守メディアこそ、不倶戴天の言論の仮面をかぶったえせ売文家、内外好戦勢力の手先、民族反逆の群れであることをはっきり示している」と糾弾した。

また、「わが民族内部に不和を助長する反逆的なかいらい保守売文家を最後まで追跡して一人残らず埋葬するであろう」と強調した。