怪我の影響が心配されたが… キム・ハヌルはしっかりと予選Rを通過(撮影:佐々木啓)

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<ゴルフ5レディス 2日目◇2日◇ゴルフ5カントリーオークビレッヂ(6,373ヤード・パー72)>

首から背中にかけた痛みの影響で、苦しいラウンドが続いていたキム・ハヌル(韓国)。この日は3バーディ・3ボギーのパープレーに終わったが、体の状態は「80%ぐらいまで戻ってきた」と明るい表情を見せた。

やっぱり笑顔が一番!“セクシー・クイーン”の特選写真館
プレー終了後、前日までは辛い面持ちだったハヌルが、この日は笑顔でクラブハウスに戻ってきた。この日は、3バーディ・3ボギーの“72”をマーク。順位も17位タイと初日の16位タイからは1つ落としたものの、「今日のプレーは良くも悪くもなかった。まぁまぁ」と及第点を与えた。
今大会はプロアマ戦の朝から続いている、首から背中にかけた痛みの影響で調子が上がらない状態だったが、「昨夜も1時間半くらいマッサージをしてもらった」というトレーナーによる懸命な治療のおかげもあって、「(普通の状態の)80%くらいまでには戻ってきた」と微笑んだ。

ケガによる欠場も懸念される中、きちんと予選を突破するところが“賞金ランク1位”たるところ。この日はケガの具合が良くなってきたこともあり、「グリーンが自分にあっていない気がする。パットがちょっと良くない」とプレーに対する不満を口にする余裕も。「どんな試合でも狙っている」というトップ10入りを目指して、「とりあえずパターを練習する」と語ったスマイルクイーン。明日はビッグスコアが飛び出しそうな予感がする。
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