ナンパにも良し悪しがあると思いますが、実際にあった「さすがにコレはひどい……!」と腹が立っちゃうナンパ方法をご紹介しましょう。普通の声掛けじゃつかまらないからって、いろいろ考えた結果なんでしょうけど……。信じられますか!?

1:蹴られた?

なんか当たったような感覚があり、振り向くと男性が。「ごめんー! ぶつけちゃったお詫びにカフェでコ-ヒー奢らせて」って。

靴のヒールやかかと部分をわざと蹴って、そのお詫びに……というナンパ方法です。でも、蹴られてヒールに傷や汚れがついたらどうするの? コーヒー1杯程度でお詫びになるわけないだろ!とイライラが募ります。

マイナス印象だって気付かないのが不思議です。「お詫びに弁償してよ!」って言いたくなっちゃう。

2:道を塞ぐ

細い道で両手を広げ仁王立ちになり、女性が通れないように……。物理的に無理矢理立ち止める通せんぼスタイル! これ、普通にされた女性側はこわいですよね。女性の気持ちを考えず、自分の都合ばかり押し付けてくるなんてひどすぎます。

こんなナンパをしてくる男性とは関わらない方が無難かも。

3:イケメンで釣るが…

複数の女性を狙ったナンパで、「後から芸能人の●●に似ているイケメンが合流するから!」と声をかけてくる男性、いますよね。

そういう場合、後から合流するのは、大抵全然イケメンじゃない普通の男性です。ちょっとでも期待した自分が哀れになっちゃうかも。イケメンに期待してついて行くのはやめましょう。

4:頼み込み

「先輩が店で待ってて、女の子を連れてかないとほんとヤバイんだって。お願い、どうしてもダメ? ちょっとだけでいいから……」なんて頼み込んでくるタイプ。

「あなたが怒られようがヤバかろうが、一切どうでもいいよ!」と心で叫んでしまいます。プライドも捨て、頼み込む姿は何だかかわいそうな気持ちになってしまうことも。どんだけ必死なんでしょうか……。

配慮が足りない…

世の中にはいろんなナンパがあるんですね。

でも、女性の気持ちを全然わかっていない今回ご紹介した男性たち。もっと女性に配慮してほしいものです。