ゴールを決めたイルビング・ロサノ【写真:Getty Images】

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 現地時間1日に2018年ロシアW杯北中米カリブ海最終予選の試合が行われ、メキシコ代表はパナマ代表と対戦。イルビング・ロサノの先制点を守りきり、メキシコが1-0の勝利をおさめている。

 北中米カリブ海最終予選は6チームでグループリーグを戦っており、上位3チームが自動的にW杯出場権を獲得できる。4位のチームは大陸間プレーオフに進むことになっていた。メキシコは試合開始して53分にロサノの得点で先制する。追加点を奪うことは出来なかったが、結局メキシコが1-0の勝利をおさめた。

 他会場で行われた試合では、コスタリカ代表がアメリカ代表に2-0の勝利をおさめ、勝ち点を14にのばし2位キープ。ホンジュラス代表がトリニダード・トバゴ代表に2-1で勝利し、アメリカと同勝ち点の8となったが、得失点差の関係で4位となっている。残り3試合の中で3位アメリカと4位ホンジュラスの直接対決が残っていることから、メキシコのW杯出場が決まった。

text by 編集部