偉人ウサイン・ボルト、ユナイテッドを好きになったキッカケとなった選手を明かす

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▽スポーツ界の偉人であるウサイン・ボルトが、マンチェスター・ユナイテッドのサポーターになるキッカケとなった選手を明かした。ユナイテッド公式サイトが伝えた。

▽北京五輪とロンドン五輪の陸上競技で100m、200m、4×100mリレーの3冠を2大会連続で達成したボルトは、先日まで開催されていた世界陸上2017で引退。かねてからユナイテッドのサポーターであることを公言しているボルトは、先月26日に行われたプレミアリーグ第3節のレスター・シティ戦もオールド・トラフォードで観戦していた。

▽ユナイテッド公式サイトのインタビューに応じたボルトは、同クラブのサポーターとなるキッカケになった選手として、元オランダ代表FWルート・ファン・ニステルローイの名前を挙げた。

「マンチェスター・ユナイテッドのサポーターになるキッカケとなった選手は、ルート・ファン・ニステルローイだ」

「ちょうど彼がユナイテッドでプレーしているときに見始めたね。史上最高の選手の1人だと思ったよ。分かるよな? 彼は、俺がマンチェスター・ユナイテッドの試合を見るようになったキッカケだ」

「彼は難しいことを簡単なように見せる。ジネディーヌ・ジダンも俺が好きな選手の1人だ。彼らは難しいことを簡単なように見せることができる。ゴールや試合で違いを生むことを簡単なことのように見せるフットボーラーだ」

▽ファン・ニステルローイは2001-02シーズンから5シーズンにわたってユナイテッドで活躍。正確無比のポストプレーと圧倒的な決定力を武器に、公式戦219試合で150得点を記録した。