え、そこ? 男性が「このコ料理上手だな〜!」と思う“意外すぎるポイント”5つ

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「男心を掴むならまずは胃袋から」とも言われるくらい、恋愛と料理は深い関係です。

男性が女性に求める「心のキレイさ」って?

男性たちから「料理上手」だと思ってもらえれば、モテへの近道にもなりますよね。

ところで、彼らが「この子、料理がうまい!」と思うキッカケは、レパートリーの多さや料理の出来だけではなく、女性が思うよりも単純なポイントで評価することもあるみたいです。

お魚がさばけなくとも、コロッケを揚げられなくても、ちょっとしたポイントだけ押さえておけば「料理上手だな〜」と思ってもらえることが。

男性たちの意外な「料理上手認定ポイント」を5つご紹介します。

1. ゆで卵の茹で具合が自分好みだった

「卵を茹でる」というシンプルな作業なのに、卵の茹で具合が自分の好みにピタリと合っていると「料理上手だ!」と感じる男性は少なくありません。

半熟から固ゆでまでバリエーションがあるものの、茹で卵専用のタイマー(エッグタイマー)を使えば、誰でも失敗なく茹でられる簡単メニューですから、意外と手間いらずですよね。

彼の好みを知ったら、迷わずタイマーに頼ると簡単に「料理上手」の称号が得られるかもしれません。

2. リンゴの皮の剥き方がウサギだった

リンゴの皮を剥くときに、ウサギの形(赤い皮を耳のようにV字に切る)になっているだけで、「この子、料理上手なんだな!」と感動したという男性の声も。

ちょっとした工夫なのですが、見た目が華やかになると「包丁さばきがうまい」と思ってくれるのかもしれません。

ウサギ型は、そこまでの技術は必要としませんし、なにより「切る」という単純作業だけで「料理上手」とまで思ってもらえるのはラッキーですよね。

3. 自家製ぬか漬けを作っている

「ぬか漬け」という言葉には、なぜだかとても家庭的な雰囲気が漂うものです。

そして、混ぜて漬けるだけという“料理”とは言えない作業なのに、「ぬか床がある」というだけで「へ〜。料理好きなんだね」と感心してくれる男性も少なくありません。

自家製ぬか漬けを継続するには毎日きちんと混ぜ続ける作業も伴うので、それなりに手間はかかりますが、毎日混ぜるだけで「料理上手」と思ってもらえるなんて、そういう意味ではなんとも楽チンです。

4. 味噌汁に味噌を複数ブレンドしていた

味噌汁の好みは人それぞれ。赤味噌が好きな人もいれば、「麦味噌じゃないと!」という人もいます。

けれど、どんな味噌を使うにせよ、味噌汁を作るときに複数の味噌をブレンドしていると、男性たちは「おっ。料理上手なんだな〜」と思いやすいのだそうです。

何種類かの味噌を混ぜるところにちょっとした“こだわり”があるように見えて、料理好きにも見えるのでしょうね。

味噌をブレンドするだけで料理上手だなんて!こちらも手間いらずです。

5. お弁当のおにぎりの具が1種類じゃなかった

男性は、女性がおにぎりを握ってきてくれる場面で、具材にバリエーションがあると「料理上手なんだな〜」と感心しやすくなるみたいです。

確かに、どんなに梅干しおにぎりが好きな男性でも、全部梅干しばかりじゃ飽きちゃいますしね。

けれど、“握る”という手間は同じなのに、具材を変えるだけで「料理上手」だと思ってもらえるのなら、なんとも手軽です。

鮭や梅干し・昆布に明太子など人気のおにぎり具材から何種類かを選んだあとは、中身がわかるように目印をつけてあげると、気遣いにもなり親切ですよね。


男性たちが「料理上手だな〜」と感じてくれるポイントには、意外と手軽なものもあるのです。

「魚がさばけない」「コロッケが揚げられない」など料理に苦手意識を持っている女性でも、まずはここから始めてみるといいのではないでしょうか。