31日、ロシアW杯アジア最終予選のオーストラリア代表戦に勝利し、日本代表が6大会連続となる本大会への切符を手に入れたことについて、イタリアメディアも注目している。

 日本がオーストラリアを2-0で下し、開催国のロシア、ブラジル、イランに続く4か国目のW杯出場国となったことを、『レプブリカ』など複数のイタリアメディア各紙が伝えている。

 『ガゼッタ・デロ・スポルト』は41分、FW浅野拓磨の先制ゴールを演出したDF長友佑都を称えている。「ナガトモ、なんてアシストだ。日本、W杯へ」と題し、長友のアシストのシーンを収めた動画を公式ウェブサイトで紹介している。また「日本の選手たちは2-0でオーストラリアを下し、ロシアへのチケットをもぎ取った。ネラッズーロ(インテルの選手のこと)は決定的だった」と述べ、長友が勝利に貢献したことを伝えた。

 また『メディアセット』も「前半の終盤、インテルのナガトモがアサノへのアシストを送り、試合の均衡を破る得点につながった。試合終盤にはイデグチ(井手口陽介)の追加点が生まれた」と評価している。

 長友が所属するインテルも公式ウェブサイトを更新し、「ネラッズーロのディフェンダーは90分間ピッチでプレーし、先制点のアシストを記録し、日本の勝利に貢献した」と伝えている。


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