フォニーニ、敗北に終わった試合中の行為で24,000ドルの罰金処分[全米オープン]

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「全米オープン」(8月28日〜9月10日/アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)の男子シングルス1回戦で敗退したファビオ・フォニーニ(イタリア)に対し、試合中の非スポーツマン行為への処罰として24,000ドルの罰金処分が下された。

フォニーニは試合中に3度の違反行為を行ったとの判決が9月1日に大会側から出され、その行為の内の一つには女性主審に対する侮辱も含まれている。各違反行為につきそれぞれ15000ドル、5000ドル、4000ドルが課された。

第22シードのフォニーニは大会2日目に同郷のイタリア人選手ステファノ・トラバグリアに4-6、6-6 (8)、6-3、0-6で敗退。

気性の荒いプレイヤーとして知られるフォニーニは2014年のウィンブルドン選手権でも一回戦の勝利試合中に激情して27,500ドルの罰金を課されている。

(C)AP(テニスデイリー/ワウコム)

※写真は「全米オープン」男子シングルスを1回戦で敗退したフォニーニ
Fabio Fognini, of Italy, reacts after losing a point to Stefano Travaglia, of Italy, during the first round of the U.S. Open tennis tournament, Wednesday, Aug. 30, 2017, in New York. (AP Photo/Michael Noble)