ムスタフィと交渉していた…インテルSDが明かす

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『Gazzetta dello Sport』は1日、「インテルのスポーツディレクターを務めるピエロ・アウジリオ氏は、今夏の移籍マーケットでの動きについて話した」と報じた。

やや出足は鈍かったものの、最終的にはミラン・シュクリニアル、ボルハ・バレーロ、マティアス・ベシノ、ダウベール・エンリキと獲得したインテル。さらに8月末にはジョアン・カンセロ、アレッサンドロ・バストーニ、ヤン・カラモーと立て続けに契約し、実利的な補強を行ってきた。

アウジリオSDは今回のマーケットについて満足できるものだったと話す一方、センターバックについてはムスタフィを取り逃したことを明かしている。

ピエロ・アウジリオ

「我々は、このプロジェクトに合致する選手と契約してきたと自信を持っているよ。彼らはこのシーズンを始める準備が出来ていることを証明してくれる。

多くの選手がやってきた。一方で離れた選手もいる。スカッドは同質的だ。我々は若い選手に注目するアイデアを好んでいた。それはヤン・カラモーへの投資も含めてだ。

我々はシンプルなことをしようと決めた。なぜなら、ある目標を達成できないことがわかったからだ。

アンドレア・ラノッキアをマーケットから取り下げた。彼にはイングランドやロシアからオファーがあったんだけどね。

彼は、ダニーロ・ダンブロジオ、ジーニョ・ファンヒューズデン、ジョアン・ミランダ、ミラン・シュクリニアルと共に、最終サインをカバーできる選手だ。

後悔は何もない。我々は目標の達成と現実的な状況を機能させた。中盤の選手を獲得した。ヤン・カラモーやシュクリニアルのような若い選手を買った。彼らはいいパフォーマンスを見せている。

また、イヴァン・ペリシッチをチームに残すことが出来たのは、大きな『買い物』だったと思うよ。本当にね」

(センターバックはマンガラ、ムスタフィの噂があったが、取らなかった?)

「交渉があったのは、シュコドラン・ムスタフィだけだよ。ただ、我々はアーセナルの要求を見た時、そこから離れたんだ」