1日、台湾の女性歌手ジョリン・ツァイが、子供の頃に学校の成績のことでよく母親にぶたれたと語っている。写真はジョリン・ツァイ。

写真拡大

2017年9月1日、台湾の女性歌手ジョリン・ツァイ(蔡依林)が、子供の頃に学校の成績のことでよく母親にぶたれたと語っている。アップルデイリーが伝えた。

【その他の写真】

ファッション誌「ELLE」最新号のインタビューに答えたもの。子供の頃、母親が学校の成績に寄せる期待がとても高かったと語るジョリン・ツァイだが、特に姉より自分の方が「勉強に向いているタイプ」と思われ、教育ママから熱血指導を受けたという。テストで上位の成績を取れなかったら、「スリッパや棒でぶたれた」という恐ろしい経験も。このため、最近では孫に甘い母親の姿を見ると、「『あの人は誰?』って思う」などとコミカルに語っている。

昨年末、6年間交際してきたモデルで俳優のビビアン・ドーソン(錦栄)と別れたことを明らかにした。今後の新しい恋については、「やはり期待感を抱いている」と語る。「恋愛は年齢に関係なく、人を幼稚にさせるものだと思う。私を幼稚にしてくれる人が現れるのを待っている」と、とても素直に現在の心境を語っている。(翻訳・編集/Mathilda)