ジエゴ・コスタ【写真:Getty Images】

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 チェルシーが、FWジエゴ・コスタをプレミアリーグの登録メンバーに含めた。英メディア『スカイ・スポーツ』などが伝えている。

 ジエゴ・コスタは今夏、アトレティコ・マドリー復帰を望んでいた。アントニオ・コンテ監督の構想から外れたことで新天地を探しており、その中で古巣復帰を実現させようとしていたところだ。

 だが、最後までアトレティコへの移籍は合意に達することがなく、移籍市場は閉鎖。ジエゴ・コスタの残留が決まっている。

 そこでチェルシーは、ジエゴ・コスタをプレミアリーグに提出する25人の登録メンバーに含めることにした。同選手はチェルシーでの練習を拒否しているものの、プレーする権利がある状態となっている。

 チェルシーは移籍市場の最終日にFWロイク・レミーのラス・パルマス移籍を発表しているが、ジエゴ・コスタが再びチェルシーのユニフォームを着ることはあるのだろうか。

text by 編集部