ジエゴ・コスタ&モラタのコンビ実現へ? プレミア登録メンバー入り

写真拡大

▽チェルシーに所属するスペイン代表FWジエゴ・コスタがプレミアリーグの登録メンバーに入った。チェルシー側はクラブと選手の関係修繕に取り組んでいるようだ。『ESPN』が伝えた。

▽ジエゴ・コスタに関しては、昨シーズン終了後にアントニオ・コンテ監督が新シーズンにおいては戦力外となる見込みであることを通達。これにより両者の関係は悪化し、ジエゴ・コスタは新シーズンが始まってからも母国ブラジルにとどまったままとなっていた。

▽そのジエゴ・コスタはアトレティコ・マドリーへの移籍が有力視されていたものの、最終的には実現せず、少なくとも冬まではチェルシーに残留する見込み。しかし、チェルシーは、ジエゴ・コスタをプレミアリーグの登録メンバーに含めている。

▽『ESPN』がチェルシー関係者から得た情報によれば、現在クラブはジエゴ・コスタを再び起用できる状況にしようと問題解決に取り組む構えとのこと。4つの段階を踏むとのことで、「1.ジエゴ・コスタをイングランドに戻らせる」「2.練習に参加させる」「3.試合に出場できるフィットネスを取り戻させる」「4.起用できる状態にさせる」と伝えられている。

▽チェルシーは移籍市場最終日、FWフェルナンド・ジョレンテの獲得を目指していたことが伝えられていたが、最終的に同選手はトッテナムが獲得。仮にジエゴ・コスタの問題が解決すれば、FWアルバロ・モラタとの強力コンビが実現することになるだけに、チームにとっては大きな戦力アップとなる。