単独首位に浮上した稲森佑貴(写真は東建ホームメイトカップ)(撮影:米山聡明)

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<フジサンケイクラシック 3日目◇2日◇富士桜カントリー倶楽部(7,566ヤード・パー71)>
国内男子ツアー「フジサンケイクラシック」の第3ラウンド。全選手が前半の競技を終え、ツアー初勝利を狙う稲森佑貴が前半9ホールをイーブンでラウンドし、トータル6アンダー単独首位に躍り出ている。

1打差2位に岩田寛、2打差3位にチェ・ホソン(韓国)が続いている。
賞金ランク2位の宮里優作は10ホールを消化し、トータル1アンダー5位タイ。2週連続優勝がかかる池田勇太は11ホール消化時点でトータル5オーバー43位タイと下位に沈んでいる。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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