2日、先日閉幕したユニバーシアードで、日本は金メダル数で1位になった。資料写真。

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2017年9月2日、先日閉幕したユニバーシアードで、日本は金メダル数で1位になった。

8月31日、ユニバーシアード夏季大会の閉会式が、台北市の台北陸上競技場で行われた。日本は金メダル37、銀メダル27、銅メダル37の合計101個のメダルを獲得。今大会で唯一100個以上のメダル獲得国となった。

大会前半は金メダル数でトップだった韓国は後半失速し、最終的に金メダル30個、銀メダル22個、銅メダル30個で2位となった。開催地となったチャイニーズ台北(台湾)は、金メダル26個、銀メダル34個、銅メダル30個の合計90個のメダルを獲得し3位となった。

4位以下はロシア、米国、ウクライナ、北朝鮮、イタリアの順で、中国は武術などの得意競技でメダルを獲得し、金メダル9個、銀メダル6個、銅メダル2個の9位となった。

中国は毎回ユニバーシアードに参加しているが、民進党政権発足後は中台関係が冷え込んでいた。そのためか、中国は今回、団体競技は不参加で個人競技のみ参加していた。(翻訳・編集/山中)