ロシアW杯北中米カリブ海予選の第7節が1日に行われた。首位のメキシコ代表はホームでパナマ代表に1-0で勝利。後半8分に生まれたFWハイメ・ロサーノのゴールが決勝点となった。勝ち点を17に伸ばしたメキシコは7大会連続16回目のW杯出場を決めた。

 2位コスタリカ代表と3位アメリカ代表の対戦は、アウェーのコスタリカが2-0で勝利した。前半30分に得点したFWマルコス・ウレニャが、後半37分にもゴールネットを揺らした。コスタリカは勝ち点14でW杯出場に前進。アメリカは3位をキープしたが、トリニダード・トバゴ代表に2-1で勝利したホンジュラス代表に勝ち点で並ばれた。

 北中米カリブ海予選は3位までがW杯出場権を獲得。4位はアジア5位との大陸間プレーオフに回ることになっている。予選は残り3節。9月5日の第8節では3位アメリカと4位ホンジュラスが直接対決を行う。

アメリカ 0-2 コスタリカ

メキシコ 1-0 パナマ

トリニダードトバゴ 1-2 ホンジュラス

1.☆メキシコ(17)+8

2.コスタリカ(14)+7

3.アメリカ(8)+1

4.ホンジュラス(8)-7

5.パナマ(7)-1

6.トリニダード・トバゴ(3)-8


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