会うたびに、のろけ話を聞かされる……。

彼女を目の前に「もううんざり!」と言えたら、どんなに楽か。

お互いに親友同士と認め合っているからこそ、思ったことをうまく言えずにモヤモヤしているのでは?限界を迎える前にどうにかしないと仲違いの原因に。

今回は、友達ののろけ話に嫌気がさしたときの対処法をご紹介いたします。

彼女と会うときは聞き役に徹する

友達にのろけ話をされて嫌なのは、おそらく自分の話を聞いてもらえないから。

自分だって彼氏がいれば、のろけたいことはあるし、ちゃんと彼女にも聞いてほしい。ところが実際は話を聞いてもらえるどころか一方的に喋られるだけ……。

そもそも、彼女と会うときに話を聞いてもらおうとしているから、余計にガッカリしてしまうんです。彼女と会うことになっても、自分が聞き役に回ると覚悟を決めたうえで会ってみてはいかがでしょう?

きっとあなたの話を聞いてくれる人は彼女ではありません。どんなに話を変えようとしても彼女は「へぇ」「そうなんだ」と聞き役には回ろうとしないでしょう。最初から諦めていると、彼女がどんなに自慢をしてきても、あまり気にならなくなります。

右から左に流す

彼女の自慢話は所詮、自慢でしかありません。

その話題を100%で受け止めたころで、きっと自分にとっては栄養剤にはならないでしょう。むしろ真剣に聞けば聞くほど、ストレスがたまります。

あくまでも彼女と付き合い続けるなら、基本的には右から左に受け流しましょう。「聞いているの?」とツッコまれない程度に受け取るコツとしては、オーバーにリアクションすること。「そうなの?」と質問返しすることで、彼女は話を聞いてもらえていると感じるはずです。

会う頻度を下げる

会うたびに彼女からのろけられることに疲れているなら、今までよりも少しだけ会う頻度を下げてみてはいかがでしょう?

これからも彼女の自慢話に付き合うのは、さすがに時間の無駄です。しかし、彼女に「性格を変えなさい」と言ったところで劇的に変わるのは不可能に近いことでもあります。

彼女に変化を求めるというよりも、自分自身で関係性を整理し、今までとは違うお付き合いの仕方を模索する時期なのでしょう。無理やりベッタリ付き合っていても、いつかは歯車が合わなくなります。

たまには別の話をしようよと提案する

毎回、恋愛に関する話だけで終わるのは、さすがに大人としては我慢できません。

どうしても彼女が気づかないなら、遠まわしに「たまには別の話をしようよ」と提案しましょう。勘が鋭い人なら、その言葉が何を意味しているのかが分かります。

一時的に別の話になっても再び彼女ののろけ話に戻ってしまうなら、これからはもうあなたにとって彼女は必要のない人物なのかもしれません。このまま付き合い続けるかどうかはあなた次第!

他の話をしようと提案しても聞いてくれなかったら、友人関係も潮時かも……。

いかがでしたか?

カウンセラーのように毎回聞き手に回るのも、限界があるでしょう。

彼女が自ら変わろうとしない限り、延々と同じ関係性が続いていきます。今の関係性について疑問を感じているなら、ストレスにならない付き合い方を探してみては?