アメリカに勝利したコスタリカ【写真:Getty Images】

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 現地時間1日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)北中米カリブ海最終予選でアメリカはコスタリカをホームに迎え、0-2で敗れた。

 3位までがW杯出場権を手にすることができる北中米カリブ海予選で2勝2分け2敗の3位につけるアメリカは、2位コスタリカと対戦。ホームで主導権を握るも、コスタリカのゴールを守るレアル・マドリー所属のGKケイラー・ナバスからゴールを奪うことができない。

 一方でコスタリカは30分、82分とウレーニャがゴールを挙げ、2-0で効率良く勝利を収めた。

 この結果、アメリカは勝ち点8のまま変わらず。同日の試合で勝ち点1差で4位のパナマが首位メキシコに敗れたため、アメリカは3位のままだが、残り3試合は厳しい戦いが続きそうだ。

 なお、北中米カリブ海予選の4位は、アジア予選5位との大陸間プレーオフを戦うことになる。

text by 編集部