俳優の高橋英樹(73)、フリーアナウンサーの高橋真麻(35)親子が31日、都内で行われたティファールの秋の新賞品発表会に参加。英樹は真麻が結婚しそうでしない状況について「まだ夢みたいなことを言ってる」とこぼした。

 真麻といえば3月に放送された名古屋ローカルの番組で、5月9日に結婚しようと交際中の一般男性にLINEし「いいよ」と返答をもらったことを明かした。しかし、当日である5月9日に行われたイベントで「ジョークと言えばジョーク」と予告を撤回。結婚は遠いことを明かした。この日、真麻は「今は結婚熱が収まっている」と話したが、英樹は「あのときは大安の日を探していた」と苦笑いで当時を振り返っていた。

 そんな娘の年内の結婚について英樹は「無理でしょうね」と切れ味鋭くばっさり。「さっきも楽屋で話しをしていると、まだ夢見たいなことを言っている。結婚は全てバラ色で、これ以上、幸せなことはないみたいなことを頭の中で思っている」と苦言。さらに「結婚は自覚を持つこと。そういう意味では大人にならないと難しいって一生懸命言っているんですけど、ちょっと甘い」とボヤキまくった。

 それでも結婚には大賛成だという。「結婚して早く孫ができて、それを抱いて品川区中のアメを買い占めたいって思っている」と夢を語った。自身の夢を語りつつも「本人の幸せが一番」とエールを送り、結婚するタイミングについては「相手のことを思いやる気持ちが優先したときが結婚するチャンス。それがお互いにきっちり合ったときに成立するかな」とアドバイス。真麻は「深い…」とため息交じりに語って「まだ成長が足りないかな」と英樹の言葉を噛み締めていた

 すでに真麻の交際相手と対面済みの英樹は「ごくごく普通。だから、いいんじゃないんですか」と評価。真麻の結婚報告をされることを想像した英樹は「ちょっとドキッとしちゃうと思う」としつつも「覚悟は決めてます。切ることはない」ときっぱり。真麻が「さみしくないの」と問い詰めると「全然」と平然と振り返っていた。果たして真麻が幸せの報告をするのは、いつになるのか。

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