オーバメヤングはここに来たがっていた…ミランSDが告白

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『Calciomercato』など各メディアは1日、「ミランのマッシミリアーノ・ミラベリSDは、ピエール=エメリク・オーバメヤングが復帰を希望していたことを明かした」と報じた。

今夏のマーケットでドルトムントからの退団が噂されてきたオーバメヤングであるが、結局はドイツに残留することになった。

彼自身はユース時代を過ごしたミランへの復帰を熱望していると言われており、本人もサポーターとの質疑応答でその意思を明らかにしている。

ミランのディレクターを務めているマッシミリアーノ・ミラベリ氏は以下のように話し、本当にオーバメヤングはミラン移籍を希望していたと語った。

マッシミリアーノ・ミラベリ

「ピエール・オーバメヤングは素晴らしい選手だ。彼はミランに来たがっていた。

しかし、我々との婚姻はできなかったんだよ。いろいろな理由があってね。

ボルシア・ドルトムントは売らなかっただろうし、そうなったわけだが、彼は偉大なストライカーであり続けるだろうね。

人々が『ミランはウイングとサイドハーフを欠いている』と言っていた。ただ、我々は誤りがその2つだけになってくれることを祈るね!素晴らしい契約をしたよ。11人を買うことは簡単じゃないからね。

チームは組み立てなければならない。あまりにも多くの新戦力を獲得する中でそれをすることは不可能だ。何れにせよ、1月はすぐにやってくる。準備はできているよ。

新しい時代を作ることを狙っている。年齢のバランスを保つことが重要だ。中長期的な目標を持っており、このような移籍マーケットを繰り返すことはないだろう。

我々は早い段階でマーケットに打って出なければいけないとわかっていた。我々を過小評価するかもしれないからね」