12星座【私は女優】ランキング 蟹座は聖女から悪女まで変幻自在タイプ!

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 女性は誰もが生まれながらにして女優である、といいます。ときにはまるで別人のように七変化したりできるのは、女性ならではのワザなのかもしれません。とはいえ、女性の中でも化けるのが上手い人と下手な人がいるようで……。今回は、12星座の特性から女優度ランキングを発表します。

■第1位 獅子座……ドラマチックなヒロインタイプ
 人に見られること、もっと言えば人から憧れの眼差しで見つめられることに生きる喜びを感じる獅子座。「私を見て!」オーラを全身から発し、人生という舞台の上で「自分」を表現し続けます。他人を目立たせるために脇役に甘んじるなんて芸当は絶対にできません。華やかな太陽のもとに生まれついた獅子座は、ありきたりの日常もドラマに変えて、華麗なヒロインになりきるのです。華のある主役として生涯現役であり続けるタイプです。

■第2位 天秤座……エレガントな美人女優タイプ
 自宅ではボサボサ頭の裸族だったとしても、そんなことはおくびにも出さず、人前に立つと、誰よりもスタイリッシュな姿を魅せつける天秤座。その変わり身の華麗さは、さすが女優といった風情です。また、天秤座は心にもないことを言える名人であり、顔で笑って心でけなす、なんてことも朝飯前でできてしまいます。都会風のいい女、あるいはスマートな悪女を演じさせたら天下一品、ほかに並ぶ者がいないほどハマる天秤座なのです。

■第3位 蟹座……聖女から悪女まで変幻自在タイプ
 太陽の光を受けて自身の姿を変える月のように、蟹座には人が望む姿に自分を変える習性があります。そのため、付き合う相手によって悪女になったり、聖女になったり、口うるさい母親や無邪気な子どもになったりすることも。しかも、そういった演じ分けを半ば本能的に行うので、誰もが蟹座が付けている仮面は素顔に違いないと思い込んでしまうのです。まさに七変化。人格ごと変わるその共感力の高さは、蟹座が大女優である証なのです。

 第4位は、ブリッ子の元祖といえる魚座。涙で男心をわしづかみにするなんて、お茶の子さいさい。シワシワのおばあちゃんになっても妹キャラを演じ続ける意気込みです。第5位は、目的意識の強い牡羊座。欲しいものを手に入れるためなら、自分らしさをかなぐり捨てる覚悟があります。場合によっては、しおらしい演技だってしてのけるでしょう。

 第6位は、自意識が強い乙女座。恥じらう気持ちが強すぎて、素の自分を人に見せられないタイプです。親兄弟をはじめ、恋人に対しても、こうありたい自分を必死で演じ続けます。第7位は、いたずらっ子気分がいくつになっても抜けない双子座。今日はセクシー系、明日は清楚系など、コロコロ演出を変えて楽しみます。コスプレも大好きです。

 第8位は、野心的な山羊座。出世のための「フリ」ならなんでもござれというタイプです。お堅い秘書のフリも、気の利く世話女房のフリもキッチリこなしてみせるでしょう。第9位・蠍座は、真実を重んじ、基本的には自分を変えないタイプです。しかし、愛する男のため、あるいは復讐のためには、鬼にも蛇にも化けるでしょう。

 第10位は、正直者の射手座。自分を偽るなんてマネはしたくありません。しかし、面倒ごとから逃れるためなら、演技の1つや2つはしてのけるでしょう。ただ、詰めが甘いため、すぐに演技だと見透かされてしまいます。第11位は、マイペースな牡牛座。周囲に合わせることが苦手なので、自分らしさを貫きます。唯一、初対面の人に会うときだけは、緊張のあまり典型的な無難キャラを演じます。

 そして第12位は、型にはまることを嫌う水瓶座。「自分は自分」という意識で生きているため、自分以外の何者かになるという発想がわかないタイプです。たとえセレブだらけの集団にいても、自分を大きく見せるような小細工はしません。等身大の自分でいることに満足しているでしょう。

 女優といっても、人生のすべてを演技にかける大女優タイプや、パートタイムのエキストラ志望という人まで、さまざまなタイプがあります。ランキング上位の人ほど大女優タイプなので、チヤホヤしてあげると大喜びするはずです。反面、ランキング下位の人にはヨイショが通用しないことが多いので要注意です。
(月星七海)※画像出典/shutterstock