ピコ太郎

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1日放送の「アナザースカイ」(日本テレビ系)で、お笑い芸人の古坂大魔王が、音楽ネタを完成させるまでの苦難を語った。

番組では、古坂がピコ太郎ブームを牽引したという台湾を訪れた様子をスタジオの番組MC・今田耕司、中条あやみとともにVTRで振り返った。

19歳でお笑い芸人デビューした古坂は、すぐさまバラエティー番組「ボキャブラ天国」(フジテレビ系)に出演するも同世代の芸人らに取り残されたという。

当時から、古坂は「音楽」と「笑い」を融合させた音楽ネタの模索に精を出す。一念発起して「マネーの虎」(日本テレビ系)に出演し本気で音楽に取り組もうとするが、古坂の想いは届かなかったとか。

古坂は、お笑い界からは「お笑い辞めるの?」「音楽やるんだ?」と批判が多くあったと明かしつつ、一方で音楽ライブに出演すれば「お笑いごときが何来てんだ」と困難続きだったというのだ。

音楽とお笑いの両立は不可能だと感じた古坂は、音楽のみに集中しようと私財700万円をつぎ込んで音楽機材一式を購入。そこからはアイドルソングの作成やレコーディング補助といった音楽活動に専念する。

さらにテレビで活躍する同世代の芸人たちに追いつくために、知名度を向上させるために考え抜いた先が「ピコ太郎」だったということだ。

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