エクアドル戦でゴールを決めたコウチーニョ

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フィリペ・コウチーニョはリバプールに今夏の移籍マーケットでは残留することとなり、FCバルセロナは最後に来て同選手獲得を諦めなければならない。
バルサへコウチーニョが移籍しないとなると、移籍マーケットの時間はまだ残されていたもののリバプールはすぐに次なるステップを踏み出しており、プレミアリーグへの登録を済ませている。

コウチーニョは背中に違和感を感じており、今シーズンまだリバプールでデビューをしていない。しかし、31日木曜日に行われたロシア・ワールドカップ南米予選のブラジル代表 - エクアドル戦(2-0)には残りの32分出場している。

実際、コウチーニョは76分にゴールを決めているが、その喜びは怒りのようなものであり、我慢を必要とされた今夏の移籍マーケットへの心境を示しているようだった。

なお、ここまでリバプールは公式戦5試合を戦っているが、コウチーニョは1試合にも出場していない。その5試合とは3試合はプレミアリーグであり、ワトフォード戦での引分け後、ホームのアンフィールドでクリスタル・パレス(1-0)、アーセナル(4-0)と勝利を収めている。また、チャンピオンズリーグ・プレーオフのホッフェンハイム戦2試合は(1-2、4-2)で勝利を収めている。

そして、コウチーニョはプレミアリーグの次節グアルディオラ率いるマンチェスター・シティ戦に出場する見込みである。