人気メニューの「金のラヴィオリ」(中央)、「アラビアータ」(左)、「海老と帆立のジェノベーゼ」(右)は各1200円

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名古屋にオープンしたばかりの話題店へ潜入!今回の実食レポでは、生地で具を包んだショートパスタ、ラビオリに特化したイタリアンバルをご紹介!

【写真を見る】地下鉄東山線 新栄町駅から徒歩2分のところにイタリアンバルがオープン

■ 生地から手作りする自家製ラビオリが絶品!

名古屋・新栄町「Italian Bal Alfo」(2017年7月3日OPEN)

名古屋市営地下鉄・新栄町駅2番出口から徒歩2分の立地にあるラビオリ専門店。昼はオススメのタパスと好きなラビオリがセットになったコースがお得で、夜はソムリエの資格を持つシェフが選ぶワインと共にラビオリが楽しめる。

店内は赤いランプシェードやモザイクタイルのカウンターなど、ポップでかわいい雰囲気。

店の看板メニュー、「金のラヴィオリ」(1200円)は、猪と豚をかけ合わせた淡路島のゴールデン・ボア・ポークを包んだ自信作。生地から手作りする自家製ラビオリが絶品だ!ピリ辛のトマトソースが決め手の「アラビアータ」や、餃子のような生地が個性的な「海老と帆立のジェノベーゼ」なども味わえる(各1200円)。

注目の一品は、「南知多ハッピーポークのローストポーク」(950円)だ。筋肉質で旨味の強い愛知県の銘柄豚を、しっとりとロースト。肉厚にカットしてあり、食べ応えがある。

■新店チェック 予算:昼 約1200円、夜 約3000円/フード:Primoコース(ランチ、1000円〜)、本日の前菜おすすめ盛合わせ(1500円)、ラヴィオリのティラミス(600円)/ドリンク:本日の自家製フルーツハイボール(600円)、グラスワイン各種(500円〜)/席数:39席(カウンター5席、テーブル30席、テラス4席)禁煙※テラスは喫煙可/カード:可/予約:可/お通し:なし

【東海ウォーカー】