PSGと交渉決裂

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FCバルセロナとパリ・サンジェルマン(PSG)のディ・マリア移籍に関わる交渉は決裂している。

バルサは2,500万ユーロ(約33億円)、3,500万ユーロ(約39億円)、最大4,500万ユーロ(約59億円)までオファーの額を上げていたが、PSGは断固たる姿勢を変えることはなかった。そしてバルサも移籍マーケットの残り2時間を残して、PSGが姿勢を変えない限り、動かないことを決断している。

このまま移籍マーケットが閉じられる。バルサがここからさらなる動きをみせることはない。2日土曜日の朝12:00にはプレスカンファレンスが予定されており、その時に全てが説明されることになる。なお、スポーツ・ディレクターのアルベルト・ソレルとテクニカル・セクレタリオのロベルト・フェルナンデスが出席することになる。

今夏のバルサの獲得選手はパウリーニョ、デウロフェウ、セメド、デンベレのみに終わっている。