日本代表主将の長谷部誠が負傷離脱 25名でサウジ戦へ《ロシアW杯アジア最終予選》

写真拡大

▽日本サッカー協会(JFA)は2日、日本代表に合流しているMF長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)がケガのため、同日にチームから離脱すると発表した。選手の追加招集はない。

▽長谷部は、8月31日にホームで行われたロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のオーストラリア代表戦にフル出場。6大会連続6度目のW杯出場決定に貢献したが、試合中にらしくないミスも散見されていた。

▽その長谷部は、今年3月に右ヒザを手術。2カ月間のリハビリを経て、所属先のフランクフルトでブンデスリーガ開幕戦から2試合連続のフル出場し、代表復帰を果たしていた。

▽なお、日本はMF香川真司もコンディション不良で離脱。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督と選手25名は、5日に行われる最終節でサウジアラビア代表とのアウェイゲームに臨む。