【インサイドちゃんのゲーマー人生相談】昔大好きだったゲームも今見ると……

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最近の悩みは、衣装を出しているクリーニング屋に顔を覚えられたことですほ。また店を変えなきゃ……。というわけで、「インサイドちゃんのゲーマー人生相談(略してイン談)」第21回目だほ。

悩み相談というかちょっとびっくりしたことなんですけど、よかったら聞いてください。

この前、小さいころ(十数年前)に大好きだったゲームを遊び直したんですが、そしたらびっくりするくらいつまらなくてびっくりしたんです。ゲームシステムが古臭いとか絵柄がだいぶ懐かしいのは仕方ないし、むしろ味わいのうちだと思うんですが、シナリオとかギャグがすごい寒くて苦痛なくらいだったんです。

あんなに好きだったのにこんなことになってしまったのがショックで……。インサイドちゃんにはそんな経験ありますか?

「AGEKARA」さん(性別:男性)

あゝ時は無常……。時を越えて楽しめる作品がある一方で、時間が過ぎると陳腐に見えてしまう作品もあり、それはゲームでも同じことほ。特にゲームは常に進歩しているので、懐かしいゲームを遊ぶとシステムとかがかったるかったりする可能性が高いかも。

ボクは“えいえんのティーン・エイジャー”なので年月の話はNGなんだけど、若者がめっちゃ都合よく活躍するファンタジーRPGがキツくなってきた気はするほ。若さは素晴らしいものだけど、それだけでは解決できないものもあるほ……。

◆今の気持ちは今しかない
「以前の回でも書いたけれども、年齢を重ねると感性が変化するというのはふつうのことなほ。これに関しては単純に受け入れるしかないかも。あと、年を取ると感動ものはより楽しめるようになるとか聞いたことがあるような。良いこともけっこうあるほ。

感性が変化するということはつまり、今好きなゲームは今しか愛せないということでもあるほ。特に、自分の感性が変化したと感じることがまだないキッズのみんな! 今好きなゲームは、今その時に大事にしてあげてほしいほ。

そして、ちょっと古いものを見て“ダサい”とか“寒すぎる”と言ってしまうのは危ないことかも。自分が今好きなものも、少し時間が経ったらそう言われてしまう可能性があるってことだから……。」

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時は流れる水のように留まることを知らず、気がつけば遠くにいるものほ……。というわけで、引き続きお悩みを募集中だほ。コメント欄は閉鎖されちゃったので問い合わせフォームに「人生相談」とか記載して送ってくれほ。

■インサイドちゃん プロフィール
たまにインサイド編集部で仕事を手伝う謎の女の子。部屋の掛け時計が止まっていることに気づかず「こんな時間ならまだ編集部に行かなくていいほ」と調子に乗っていたらものすごい大遅刻をしてしまったのが最近の失敗。

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