これは便利!スライドジッパー袋のアイデア活用術

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浅田好未さんが、IKEAのプラスチック袋をリピ買いしているとブログにアップしていましたが、スライドジッパーの保存袋はもはや生活雑貨の必需品。食品の保存だけでなく、料理にもおすすめです。

浅田さんは、このスライドジッパー袋を使って「味玉」を作っていましたが、少量の漬け汁でもできてしまうので節約にもよさそうですね。

また、例えば漬物やピクルスも、スライドジッパー袋を使えば簡単! 真空にしたい場合は、ストローをさして息を吸い込むという方法もありますが、水を入れた大きめの鍋やザルの中に、食材を入れたスライドジッパー袋を少しだけ開けたまま、水が入り込まないように沈めていくと、ピタッと真空に近い状態にできるんです。最後に空気の抜き口となっていたスライドジッパー部分を閉めればOKですよ。

他にも、鶏ハムやローストビーフなどを湯せんにかけたり、低温調理するのもお手のもの。ちょっと意外な使い方としては、「茹で蒸しパン」。蒸しパン生地をスライドジッパー袋に入れ、空気も入れてふたをし、湯せんで20分〜25分茹でるだけ(生地の分量によって茹で時間の調節を)の簡単料理です。

ぜひ、いろいろと試してみて! 自分だけの使い方をみつけるのも楽しいですよ。