115万部のベストセラー「伝え方が9割」の著者が明かす“残りの1割”

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9月3日放送の『情熱大陸』(MBS/TBS系ネット、毎週日曜23:00〜)に、115万部のベストセラーを記録した書籍「伝え方が9割」の著者で、コピーライターの佐々木圭一が出演する。

リアルな対話だけでなく、SNSを通じていつでもどこでも他人と手軽にコミュニケーションが取れてしまう現代。シリーズ累計115万部というベストセラーを記録した「伝え方が9割」には、「上手なデートの誘い方」や「相手の胸に刺さるコトバの作り方」といった、日々の生活で役立つ「伝え方のコツ」が満載。家庭や職場ですぐに使える実用性が、大きな反響を呼んでいる。

コピーライターを本業にし、売れっ子として第一線で活躍している佐々木だが、実は幼少期から人とのコミュニケーションが大の苦手だという。学生時代の唯一の友達は「初代ファミコン」で、人と話すよりも機械を触る方が楽だという理由から、大学では機械工学を専攻し、ロボットの研究に打ち込んできたという“筋金入り”だ。

「そんな自分を変えたい」と一念発起して広告代理店に就職するが、コピーを書いてもボツばかりの日々。膨大な時間と試行錯誤の中で、ある時佐々木は「伝え方の法則性」に行き着いたという。

番組では、最小限のコトバで最大限のメッセージを伝えるコピーライターという仕事の舞台裏に密着。「苦手な上司との付き合い方」や「子どもに嫌いな食べ物を食べてもらう方法」など、日々を効率よく進めるためのヒントを、私生活の中から紡ぎ出していく佐々木を追った。

さらに、「“伝え方が9割”ならば“残りの1割”には一体何が隠されているのか」という疑問もぶつける。人と人との関係において、最も大切なものは何なのか。そこには、佐々木が本当に伝えたい“コミュニケーションのレシピ”が隠されていた。